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■食べる人の身になって
ごく当たり前の言葉ではございますが、現代外食産業界の現状をうかがいする限り、かなり意識レベルが低下しているように思われます。食と言うものはいつの時代になっても、人間にとって絶対に消える事のないものであります。常に食べる人(相手)の立場に立って、物事を考え、ご満足いただけるように気持ちを込めて人とのつながりを最重要ととらえております。その為には「人」です。当社では、全従業員が一つの輪となりお互いに尊重し合いながら意思の疎通を図ることで、常に食べる人の立場というものを理解する事態が業務の全てなのです。大企業では難しいとされている、一貫したつながりの元小回りの利く、本来の意味での会社が一丸となってお客様との心でのつながりを是非ご実感いただければと考えております。 |
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| 心-人間などの考えたり感じたりする働きの一番元になってると考えられているもの。食とは見た目(視覚)味(味覚)香り(嗅覚)で感じるものでありますが、これらの感は全て脳で感覚というもので処理されているものです。私たちは、脳ではなく、心で感じられるよう努力致します。 |
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| あいさつ−「人と会った時などにお辞儀や親しみの気持ちを表すこと。」言葉としては色々ありますが…。「おはようございます」から始まり、「ありがとうございます」という感謝のあいさつ、「すみません」という謝罪のあいさつ等。全てのあいさつに言えることですが、言葉として発声される前に如何に気持ち(心)からのあいさつができているかが、最も大切であると意識しております。 |
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| 調理−「調理とは取り揃えて調理すること。」 「心で調理をする」というと、非常にキレイな言葉ではありますが、調理を行う人間が上記に述べた気持ち(心)を最重要としてとらえていれば、ごく当たり前の事となります。「お袋の味」という代名詞がありますが、心から「ホッと」できる美味しい食事が売りになっている言葉ですが、お母さんが常に子供の気持ちになって心を込めて作る料理だから、当然美味しくなるのです。やはり、大切なのは「心」なのです。 |
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| 「持て成す」限られた時間と空間の中でいかにお客様の心をときほぐし、またとこないこの瞬間をどう過ごしてもらうか全ての思いはここにあります。もっとも大切なのは、お互いに「持て成すこと」「持て成されること」を構えずに心から楽しむこと。どちらも堅苦しさを感じることなく、時の流れの中で自然に笑みがこぼれるような持て成し。極意。いわゆるサービスであると考えております。 |
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| 上述全てを心で理解し、ごく当たり前に行動すると必然的に「笑顔」になるのです。仕事だからと思い、意識をして「笑顔」をつくっているのではないのです。実際に当社の仕事場をご覧下さい。お客様自らが肌でご実感いただけることをお約束いたします |
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